お取引様/支援者の声

類農園様の大阪直営店舗4店にて、当園の「あま蜜ねぎ」をお取り扱いいただいています。類農園様は奈良・三重の農場で植物由来の循環型農業を実践されています。直売所でのネギの味の評価をはじめ、非常に理解を示していただき、共通の思いを持つ心強いお取引様です。

類農園様のお声

きたざわ農園さんとのお取引は、三重県庁の方にご紹介いただいたのがきっかけです。弊社は特に農家さんがこだわりを持って作られている農産物を集めています。きたざわ農園さんの甘蜜ネギは、類農園直売所 あべのハルカス店を始め4店舗で販売させていただいています。

類農園のお客様からのお声

「とにかく甘いので、甘蜜ネギが欲しい。」「先日、販売していたネギはどこにありますか?」

とお問い合わせがありますね。きたざわ農園さんをご指名で、ネギを求めているお客様が結構いらっしゃっいます。類農園の客層である「食べ物にこだわっている方」に大変、好評です。

実際にきたざわ農園を訪問されていかがですか?

まさに、納得!お客様から声をいただくことに、納得しました。
実際に訪問して、ネギの生育や味の追求、減農薬など、ここまでこだわりを持ちしっかり考えて農業を実践されていることに驚きました。

特に土と苗へのこだわり。しっかりベースの土作りをされて、なおかつ有機肥料で白ネギを育て上げるというのは、なかなか大変な作業です。 コストもかかりますし、労力もかかる。非常に手間がかかる作業をしっかりとしていただいています。

きたざわ農園さんのこだわりをお客様に届ける

農家さんのこだわりをお客様にお伝えすることで、納得感を持って気持ちよく商品をお買い求めいただけます。売り場できたざわ農園さんのこだわりをお伝えしていきます。

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農業委員 株式会社アグリピアさまのお声

下井弘さん(以下、下井さん)は、農業(アグリカルチャー)の理想郷(ユートピア)をつくるという思いから、株式会社アグリピアを立ち上げられました。津市垂水にて農家をされながら直売所「アグリピア垂水」を仲間と協力運営し、そして農業委員として地域の農業を支えられています。下井さんにお会いして「白ネギを育てたい」思いをお伝えしたことがきっかけで、津市雲出の地へのご縁が生まれてきたざわ農園をスタートさせることができました。日頃からも大変お世話になっています。

新規就農者を支援する思い

地域農業・持続農業を目指して、農業委員は約10年以上、やっています。

農業委員会の大きな役割は農地の保全と新規就農者の発掘、育成の2つ。私自身、日本の食料自給率の低さや食料の安全保障に危機感を持っていまして、農業を振興して農業人口を少しでも良いから増やしたいという思いがあります。そのため新規就農には人一倍、精力的に動いているわけです。

熱意を受け取り遊休農地をつなげる

北澤さんは最初に会った時に、白ネギをやりたいという文書を作ってきていました。熱心でやるぞ!という気合が文書でよく分かったんです。私としては、農地を確保せないかんとなったわけです。

津市内には遊休農地がたくさんあります。ネギと聞いて頭に浮かんだのは、畑が砂で水はけが良い津市雲出でした。直売所で取引のある雲出の方の顔が浮かんで「遊休農地がないか?」と聞いたら、「隣が空いているよ」とスムーズに両者を繋げることができました。

一工夫を考えられる農業を目指して

新規就農をされる方はまず、野菜を何しようかな?どんな野菜がいいかな?と相談されるのが普通なんですよ。北澤さんは事前に色々と調べられて、初めから白ネギに絞って「私はこうしたい」と決められていたことで、色んなご縁が数珠つなぎに生まれたのだと思います。

これからは「どうしたらいいかな?」という一工夫をする農業が大切だと思います。気候変動などのリスクを考慮して、今以上にもっと知恵を絞る。私自身も色んな課題をもらっていて、 日頃から考えています。「どうしたらいいかな?」と考え続けると何かアイデアが浮かんできます。きたざわ農園さんの一工夫で、さらなる発展と安定した事業を願います。

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